mori-sho DIARY

仕事とかイベント活動や思ったこと日記

うまくいくというエナルギー

 

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子供の頃から「感」が強くて、その場のエネルギーを感じとって、勝手に受け取ってしまうことがある。

悪そうなエネルギーが強い場所や、マイナス思考の人が集まる場所とか仕事の意識の低いところに入ると気持ちが乱れることが多い。

そのエネルギーを受けないように、バリア(壁)をつくることで常に自分を守っているのだけど、会社にいる時と、外で楽しんでいる時の私は全く別人かもしれません(笑)

私の場合、10年周期で環境や周りにいる人がガラッと変わる事が多くて、それは見事なまでに変化する。

その時期が来る予感がしてならない。

ゾロ目も今でもよく見る。

 

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よく目にするようになりすぎて、驚かなくなってる。。

この時期のいろんなサインを見逃さないようにしている。

私自身から発するサインもあるし、
誰かからの無言のサインもあるし、

今はそういう「感じること」を無視しないで、受け止めてみることをしている。

そうすることで、未来の不安や過去の後悔なんかも、ふっと消えていく感じがする。

これで良かった、そう思って前を向いていく方がいいから。

仕事の面でも、来年以降はよりプレッシャーも強く、失敗はできない状況になるかもしれない、そんな時でも、私はその不安に揺るがないように、年末年始にかけて、エネルギーを整えていく。

やっぱり、人や場から発するエネルギーって大事。

うまくいくような・・・・気がする。

 

あくまで気がする。

夏頃に占ってもらったのだけど・・・

 

 

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「それを可能にするにはこの3ヶ月で、あることに私がチャレンジするのです。」

・・・ひそかに、チャレンジしています(爆)

2018年楽しみ!!

「うまくいくという思い込み」を今後も強化!!

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つながる出会い

ここ数年、好きな音楽が同じ人達との繋がりが増えて、楽しくなってきました。

お酒を飲むことも、ギャンブルも、スポーツなどの趣味があるわけでもなく、長い時間人と一緒にいるのは苦手だったりなので、1人で楽しめる写真とかラジオや音楽(選曲)鑑賞が趣味。

曲名とか、アーティスト名とかぜんぜん覚えられないので、オタクでもなく、評論もできません。

歌詞派とリズム派があるとしたら、リズム派。

日本語の歌詞はなくていいし、グチグチした恋愛観とか、人生観とか誰かの言葉をわざわざ耳に入れたくないのです。

フォークソング的な生活臭とか己の生き様とか、桜見て君を想うとか。。。
そんな歌詞の世界は私の心には響かない(笑)

今から22年前、1995年発売 monday満ちる jazz brat

Jazz Brat

このアルバムとの出会いが大きい。

このころ私は輸入雑貨店の内勤事務方として仕事をしつつ、人生の転機を向かえていた。
会社内ではJ-WAVEが流れていて、この頃は好きな曲がかかると、その曲の放送時間と番組名を曲目問合せ専用ダイヤルのオペレータの人に伝えると、曲目とアーティスト名を教えてくれました。

そこで知ったマンデー満ちる。

私の場合、好きなアーティストの過去の作品はもちろん、必ずクレジットなども気になって見るタイプです。

97年ごろ思い切って未経験職種に転職をします。
それが映像制作会社。

社長と2人のちっこい会社で、
面接で、見た目が好みだったからと言われ即採用。
あとで聞いたところによると、みんなリクルートスーツで面接に来たのに、私だけ私服でセントジェームスのボーダーカットソーとジーンズで面接に来たことが社長の好みだったそうです(笑)

というか、学生時代のバイトから正社員になったので就活をしたことがなく、リクルートスーツを着たことがない。
面接=スーツという基礎知識がこの頃の私にはなかっただけ。

事務所の同ビル1Fにカリフォルニア料理の「フミーズグリル」がある。
そこにマンデー満ちるよく来ているよと、うちの社長が言う。ひゃ~♡

何度か店で見かけ、ドキドキしながらただ、見てるだけでしたw

ある日、この店で社長と食事をしていると、店長のMがLAにメニュー試作に仲間と行く、現地でマンデーにも会うよ、と。

そして社長がうちのスタッフも一緒に連れていってくれない?と。

そんなこんなで、私は会社の経費で約一週間、個人的な付き合いもない、フミーズの店長M(現在閉店の麻布のバブリーな景観のトウキョウレストランの店長、のちにカリスマシェフとしてTVに出たりしてた)とその仲間たちの食べまくり貧乏旅行に同行。
私の目的はマンデー満ちるに会える!ってだけ・・・
ホテル1部屋に男3、女2計5人で宿泊という私にとって苦行の旅。

5人が同じ部屋(ベットルーム2つ)朝から晩まで一緒の生活を強いられ飲食業界の彼らは全員夜型、深夜は私以外のメンバーが酒とゲームで大騒ぎ、朝は誰も起きてこない、ベッドメイクは素通り、部屋は汚れ放題、バスタオルは何日も同じものを使い回し、シーツも変えられず、若い女の子は生理用品を平気で洗面台に置きっぱなし、、、などなど、マジで苦行としかいいようのない旅でした。
(それでも我慢できたのは。。。やっぱりマンデー満ちるに会いたいだけだった)

マンデーさんと夕食を一緒にしたり、買い物したり、せっかくチャンスだったかもしれないご縁をこの時は、緊張しすぎてまともな会話もできず、人を紹介されても、挨拶くらいしかできなかったけど、マンデーさんの運転する白いオープンカーでドライブがてら、お気に入りの雑貨屋などをめぐったり、海岸をサイクリングしたり、日光浴したり、お揃いのルームフレグランスやリップなどを購入したりと楽しかった。

日本人は大声で笑ったり、気持ちを正直に伝えることが苦手、マンデーさんのように、よりよい歌を歌うためにハッピーな生活を心がけている人の輝きみたいなものを知った事は私のパーソナルな部分を大いに刺激してくれました。

1998年、31歳くらい。旅をした一同は26~7歳くらいだったかな。
この旅のスナップ、この頃はまだフイルムカメラで紙焼きプリント。

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この旅から戻り、しばらくしてMからマンデーからコレ預かってるといって渡されたのが1本のカセットテープ。
これは、ドライブ中に私がこの選曲とても好きと言ったことをマンデーさんは覚えていてくれてその時のカセットテープをプレゼントしてくれました。

この時のテープは今でも大切に保管してます。↓
テープを見てびっくりジャイルスミックスでした!!!!

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(数年前ビルボード東京でマンデーさんのライブの時サイン会があり、思い切ってLAでお会いした時の話をしてみたら、覚えていてくれました♡)

同時期に新潟にいた友人からKyoto Jazz Massiveのアルバムがおくられてきた。
たぶん、こういうの好きだと思うよ、と。
それがコレ↓

KYOTO JAZZ MASSIVE


もともとサブカル系やオリジナルラブUNITED FUTURE ORGANIZATION などカッコイイ音楽の大ファンで気がついたらTVの歌番組はほとんど見なくなっていた。
(というわけで流行りの歌を知らないのでいまだにカラオケが歌えないのです)

沖野さんが始めた TOKYO CROSS OVER / JAZZ FESTIVAL

www.tokyocrossoverjazzfestival.jp

この当時は沖野さんがアメブロで告知をされていて、もう行きたくて、行きたくて、しかし周りに同じ趣味の人がいない、思い切って沖野さんにアメブロのメッセージを入れた。1人だけど行きたいと、そしたらとっても丁寧なメッセージを返してくれて、女性1人でも安心して遊びに来てください、とのことで行ったのが最初。

このころまでは、特に誰かとの接点もなく、クラブに頻繁に行くということもなかった。このTOKYO CROSS OVER / JAZZ FESTIVAL (TCJF)の出演で初めて知るアーティストやDJもいたし、Jazztronik やSOIL&"PIMP"SESSIONSなどを知るきっかけにもなった。

昔からテレビを見るよりラジオつけっぱなしが多い。

松浦さんのラジオ番組が始まり(始まりは2010年ごろ?)
さらに、昔からファンだったクラブキングのフリーペーパーディクショナリーからのラジオ番組PIRATE RADIOのイベントなどに頻繁に通うようになる。

そのイベントでのゲストDJには、錚々たるメンバーが参加されていて、毎回楽しみで仕方なかったのです。松浦さん、矢部さん、akakageさんなどと、佐々木潤さんはほぼ毎回!!
佐々木さんと言えば、映画、代官山物語は劇場で観ましたもん(笑)

代官山物語【初回生産限定BOX】 [DVD]


このころ、私は駒沢公園の近くの小さなドックカフェでポストカード写真展を開催していて、潤さんが散歩途中にふらりと立ち寄ってくれ、写真展の感想をメッセージで伝えてくれて、感動したり。

数年前にパイレーツのイベント会場である渋谷のディクショナリーもなくなり、番組も終了したけど。

それでも飽きることなくこの音楽界隈でうろうろしているのは、
大人が無邪気に楽しめる場所だから。


夜遊び、クラブのイメージはちょっと「悪い」印象をもたれがちですが、これが安全で健全な場所なのです。若い子たち中心の恋愛世代が集まるクラブとは違う、既婚世代が多く集まっているので落ち着いてます。

1人でTCJFに行った時に、松浦さんはアゲハの広い会場全体を見回って音のチェックしてるんですよ、それはどのイベントでも同じで、いつも音がフロアでどう聞こえているか、お客さんが楽しんでるかチェックしてますし、渋谷のRoomではスタッフの方が丁寧だし、沖野さんは気軽にお客さんと話しながらみんなが楽しんでいるか見てますし、須永さんは選曲と手業でお客さんを楽しませるんですよ!

これがプロの仕事です。

そこにどんな人が集まっているか、楽しめているか、音はどうかを見てるし、守られてると感じてます。

それって、すごいよね。

大御所になってもそれは変わらない人達だから、これだけ長い間現役で国内、海外問わず活躍してるんだと思うのです。

お酒を飲まない、最終電車までしかいられない私のような営業的に売上を上げる客ではないのに・・・行ったら喜んでくれるからまた行きたくなるし、行くんです。

そこに集う人も私のようになにがしかに導かれてその場に来る。
そんな人達がつながっていく、それがとっても面白くなってきました。

私にとって2017年は私が好きな場所、好みをハッキリ自覚した1年。

2018年はその中でどう遊ぼうかってワクワクできる1年にできたらいいな。
子供みたいにその中で楽しんでいたら、その先にまた新しい出会いと何かが待っている気がする・・・

 

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