mori-sho DIARY

仕事とかイベント活動や思ったこと日記

6月~7月まだ船酔い気分?

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6月も終わり7月~
春から続いていた、なんとなく、ブルー(?)な気分。

体調の変化とでもいうのか、
なんだか、スッキリしない。

梅雨だから?


6月は子宮筋腫からくる痛みと生理不順、かなりキツかった。今後も年齢的にいろいろな症状が出てくるのだろう。
(下腹部痛は市販の鎮痛薬では効き目弱いし、腰もいたくなるし、膀胱も圧迫されてくるから、トイレが近くなる)

それでも私はまだ生きている(笑)

6月は小林麻央さん死去というニュースで、特にブログを見てたわけじゃないんだけど・・・

キラキラ輝いてキレイで若くて、そんな彼女を失った、残されたご家族、海老蔵さんのブログが切なくてしょうがない。

25年ほど前の母の急死を経験した時の「私」に戻ってしまった。

さっきまでそこに「居た」人がいない、
いて当たり前だった人が「居ない」その恐怖と悲しさと苦しさと、なんだかわけわからないいろんな感情が戻ってきた。

当時、私は25歳くらいだったかな、結婚して神戸に住んでから半年の事。
母の亡くなった朝は東京の実家に戻っていて朝から母とは口ケンカ、謝ることもなく、その日の昼に亡くなった。
通夜、深夜みんなが寝静まった頃、父が棺桶に頭を突っ込んで、声を上げて泣いていたこと。はじめて父が泣くところを見た。

私の夫とその両親も神戸から翌日の葬儀に参列、葬儀が終了すると、夫の両親はせっかく東京に来たんだから皇居に行きたい、銀座に行きたいと観光する予定だという。
私は夫に、東京見物して、そのまま帰っていいよ、と伝えた。

この時の焦燥感もすごかったな。
結婚しても、家族ではないんだよね、悲しみの度合いが違うんだね、と冷めた気持ちで彼らを見送ったっけ。

その後は、冷めていく気持ちを抑えることができなかったし、私はまだ悲しみの世界にいるけど、彼はいつもの日常を送る。
週末に夫の実家で夕食をすることになっていたが、この人は両親がいて、変わらない日常を送っているんだってことが、辛かった。
(子供はまだか、とかも散々言われたし、今だから言うけど、彼の母親大嫌いでした)

もう我慢の限界だったので、最後に彼の母親に、今まで我慢して言わなかったことを電話で告げた。

はれて、実家に出戻り、この時も散々言われたけどね。

戻ってみたら、父は母の洋服や化粧品などを捨てていた。
その行為が当時の私や弟達にはとても非情で冷たい行動に見えて、大喧嘩。
その時、父はお母さんはいないんだ、死んだ人間の事はもういいんだ、今生きてる自分達の事を考えろ、と言い続けていた。

あの時はその父の想いすら、受け入れられずに、私は家を飛び出したのだった。
その頃、葬儀にも参列した両親の古い知り合いの男性がしばらく家を離れてみてはどうかと私の居場所として奥多摩方面に住む家と仕事をつくってくれた。

しかしね、コレ、怖い事件だったのですよ。

しばらくしたら、この男性は私が1人で暮らす村の住宅に夜来るようになって・・・
襲われかけます。

私身長が163cmで小柄な方ではないので、その男性が抱き着いてきたときに思いきり蹴とばしたら、その人ひっくりかえって出て行きました・・・

誰もいない山奥で、怖かったです。

悲しみの絶頂で、夫と別れて、父の事も嫌いになって、両親の知り合いだし、その時に親身に優しく声をかけてきた人を信用した自分の馬鹿さにも腹がたって、父に事情を話し、翌日実家に戻りました。事実を伝えても、その男性は立派な肩書のある人だったので、父は信じてくれなかったけどね。

こういう一連の流れが私の中の深い深い部分で、男を、他人を信用しないというものがうまれたのだと思う。

この深い部分が今でもしっかり私の中に根付いていた。

いや~
それでも、がんばって、
時間はかかったけど、いろんな事を乗り越えてきた。


それから2つ下の弟、父と亡くしたけれど、それは笑って乗り越えたられたのです。

乗り越えてきたのに、
今、なんかスッキリしない。

吐き出したのに、スッキリしない。

到着する陸がまだ見えないからなのかもしれない、
船酔い状態かしら。

仕事もそう、
ずっと理想を追い求めて生きてきたし、扱いにくい人でもあったし、女子は天然で、ちょっとバカなくらいがね、男社会ではうまく生きていけるのよね、そういうの、どうしても私には出来ないので、ならない選択を若い頃からしてきた。

あ~仕事、ちゃんと稼ぎたいよね。
このごろは、近い価値観の人とビジネスパートナーとして、
本気で商売がしたい、と思うようになっている。

裕福な家庭だったわけじゃないし、
両親もいないし、身内でお金持ちもいないしね、
実家もないし、今は小さな部屋に住んでいる。
この生活をどうにかしたくて、正社員で働いているのに
業績不振で最初の雇用契約の時とは大違いの給与条件となる。

原点に戻って、私は、
本気で自分の幸せのためにだけ、生きていこう。

悪いけど、、、
そうさせてもらう。

 

 



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